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せたが屋

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せたが屋「ひらつけめん」700円

18時の開店前に到着。並んでいると煮干のような(?)香りが流れてきた。開店するとあっという間に、12人分の席が埋まった。

4,5人いる店員たちのチームワークを見学して待つ。互いが通じ合っているという感じで、麺調理のコラボレートを演じていた。ラーメンマニアなら分かると思うが、こういうところからも店のレベルが推察できるのでついつい注目してしまうのだ。

スープは、油がやや少なめで、醤油も薄口、とんこつが控えめで、魚介がメインという印象を受けた。ラーメンと違い、酸味(酢)、甘み、辛さ(唐辛子)、が追加されており、その点では非常にバランスが良い。つけ麺の王道を行く味、「つけ麺黄金比」を体現している店なのである。

麺に関しては「ひらめん」ということで、「きしめん」みたいだった。太いので濃い目のつけだれに合うはず。
「ちゅるちゅるしこしこ」した麺で、好みの人も多いかと思うが、僕はちょっとスープが負けてしまっているな、という感じを受けた。「ちゅるちゅる」しているということは、その分だけスープに絡まない。ずるずるっとすすって食べれば良いのだが、僕は麺を噛んで食べるタイプなので、噛めば噛むほど味気なさを感じた。残念です。

しかし、この店には「ガツン汁」なるものがある。いわく「コンブとカツオの出汁」だそうで、後半は「太麺に負けるなスープ!!」とばかりに、これをどんどん追加していった。出汁とはいっても、実際にはサカナパウダーのように感じらた。

余談ですが、つけ麺は食べていくうちに必ず味が劣化します。汁がぬるくなるし薄くなります。それをどう乗り越えるか、考えている店はすばらしいと思います。

最後にお約束のスープ割りをお願いした。濃いつけ汁では分からない世界がスープ割りには存在する。お腹がいっぱいになったら、まったりとスープを味わう。それが至福の瞬間だと思っている、つけ麺ファンは多いことだろう。ここのスープ割りは最高に旨かった。所沢「嘉藤」のスープ割りとかなり味が似ている。
posted by: R | 東京/世田谷 | 11:57 | comments(0) | trackbacks(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク | 人気blogランキング |

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