<< 幸楽苑 | main | とんこつらーめんメロディ >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - | このエントリーを含むはてなブックマーク | 人気blogランキング |

壱兆

壱兆
壱兆「壱兆そば」630円
さいたま市見沼区東大宮3−3−1

この店に来たときは、つけ麺好きの僕もラーメンを食べます。
ビニール袋を破って出される麺は、どうしても好きになれないからです。
またスープが絶品なのですが、つけ麺の濃いスープよりも、
ラーメンの薄いスープの方が、この店の良さを堪能できると思っています。

壁の貼り紙に色々なうんちくが書かれていて、とても好感が持てます。
野菜やげんこつや魚介、それぞれの材料の旨味のでる温度や時間を計算
に入れて、スープを作っているそうです。

味は非常に上品で、素材のそれぞれが、やさしいハーモニーを奏でます。
醤油が嫌味ったらしい味を主張せず、豚骨は微妙なクリーミーさを出す程度、魚介も臭みをまったく感じさせない、という控えめな味なのです。
ゆずがほんの一切れか二切れだけ入っていますが、あまりにも自然に存在
しているところに、「壱兆」らしさを感じます。
また、写真を見る限り、ごく普通の醤油ラーメンの味を連想させますが、
食べれば違いがわかるはずです。
素材の豊富さと調理の丁寧さが、そこら辺の下品な化学調味料ラーメン
との次元の違いを生んでいるのだと思います(その分値段が高いのですが)。

魚介やオニオンのパウダーがふりかけられた「特濃そば」(+100円)
もあるのですが、僕は薄味の「壱兆そば」の方が好きです。

ここの店はまったく「パンチ」がありません。その上に完全無科調です。
パンチが無いことに物足りなさを感じる人はかなり多いと思います。
普段あまりラーメン屋さんに行かない人に「おいしいラーメン屋を紹介
して」って頼まれても、「壱兆」をオススメするのは難しいです。

壱兆にも餃子がありますが、餃子と一緒に食べるようなラーメンでは
決してないと、僕は勝手に思っています。ましてやビールとは、まるで
無縁のラーメンだと思います。

スープが非常においしいので、焼きおにぎり(+210円)を頼んで、
おじやにすると最高です。

あ、ここの主人、よくNACK5に出ているとの噂を聞きました。
おとなしそうなのに何をしゃべっているんだろう。
posted by: R | 埼玉/さいたま・東大宮 | 22:21 | comments(2) | trackbacks(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク | 人気blogランキング |

スポンサーサイト

posted by: スポンサードリンク | - | 22:21 | - | - | このエントリーを含むはてなブックマーク | 人気blogランキング |
コメント
 
2004/12/14 11:27 PM
Posted by: m
えぇ?どういうことですか?NACK5。
2004/12/16 10:25 PM
Posted by: R
人づてに聞いた話で、しかもよく覚えていないのですが、一般のリスナーとしてよく出てくるらしいです。「僕はラーメン屋をやっていて、雑誌に取り上げられたりしてるんですよー」とか言ってたりすると聞いたのですが。実際にはどうなんでしょう。









トラックバック
 
http://japan.jugem.cc/trackback/82